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変身 3 奪われた鏡

うううん。どうしようかぁ。何かこうかなぁ。って感じですが書いていこう。

来週はお休みないから書けないだろうけど、隙があったらかけるようにしていきたいなぁ。

色々日常的なエロを発見したいきょうこのごろ(笑)

では、楽しんでいただけたら幸いです。(´・ω・`)b


変身 3 奪われた鏡


会社からの帰り道、ぼんやりとしながら帰るのが好きな俺は月をみながら歩いていると後ろから近寄るバイクの音に気付き横に酔っているその時だった。バッ!!と持っていたカバンを奪われてしまった。あまりのことにボー然としていると今自分に起こった事態に焦りが遅れてやってきた。

「・・・って・・・マジかよー!!!」

さけび、少し遅れて追いかける。呆然としてしまい、少し間をおいて、

「ひったくりだー!捕まえてくれー!」ドラマなどでみるような声をあげるが、だれもこちらを向くがバイクなんて当然止められずあとから様子を見るばかりでどんどん差が開いていく。すぐに見えなくなってしまい、あきらめることになった。呆然としている中で思いついたことがある。

「そうだ!警察!!警察に行かないと・・・」ワラにもすがる思いで向かう。

「ナンバープレートとか、バイクの特徴とか何でもいいので思い出せることを聞かせてください。それととられたものの特徴と中身も聞かせてください。クレジットカード・・・」

と丁寧な対応をしてくれる警察官だったが、相手の顔をみてからもすぐに解決しそうにないことは予想できた。ここで困ったのが鏡である。鏡については詳しくなんて話はできないし伝えたところで頭がおかしいやつと思われておしまいだ。やむをえず、常識の範囲内でことを伝え家に帰宅する。突然のことで、明日の準備など呆然としていると家の洗面台から声がした。

「おい・・・早く来い。」そう声が聞こえ向かうと鏡から声がした。
「何をあきらめている。早く迎えに来い・・」

「そんなこといったって・・・お前場所わかるのかよ・・」

「分かるに決まってるだろ。自分の場所くらい。」

「・・・そんなもんなのか?・・・そりゃー行きたいけど・・言ったところで俺が相手にされないだろ。鏡もなきゃ、警察官のふりとかで行くこともできないし。」

「警察に話せばいいじゃないか。」

「さっき散々話せること話すように言われて急に場所わかる方が不自然だろ。それじゃあ俺が犯人とつながってるみたいじゃないか。」

「お前さー、あの鏡無くても話せるなら大丈夫なんじゃねーの?」

「あれは変身ようだからな。犯罪に使われると厄介だぞ。お前がそれでもかまわないなら俺もそれでいいけどな。」

「その力なくすとかできないのかよ・・・俺だって行きたいけど、どうしようもない。相手から返してくれるならいいけどそんなことできねぇし・・」

「・・・そうだな。。よし。ちょっと乱暴な手段でいこう。」

「・・・なんか考えがあるんだな?・・・どんな方法だ!?」何かまたアイテムなんかもらえるのか期待して聞くがそんなものではなかった。

「あいつが鏡を見るとき、お前も鏡をみろ。俺がお前と犯人を入れ替える。」

「ええええ?そんなことできんのか?・・・でも大丈夫かよ?」

「誰もひったくり犯のいうことなんて信じないだろ。何より言っていることが理解の範疇を超えると人は信じない生き物だろ?一回だけなら問題ないだろう。入れ替わった後、お前は警察を呼ぶんだ。いいな。」

「わかった。」

犯人との入れ替わりを家でやるのは好ましくないと思った俺は公園のほうに向かうことにした。公園の公衆トイレの鏡を見ることしばらくして、鏡から声がしてきた。
「入れ替わるぞ。うまくやれよ!!」

パッ!!!!

光が目の前に広がり気づくと俺は知らない工場のような建物の中にいた。さっそく中を探そうとして見渡すとすぐに自分の鞄を見つけることができた。すでに物色済みなのか財布の中身はなくなっていた。怒りが沸き上がりながらも鏡を見つけることができほっとして声をかける。

「鏡は取り戻せたけど、鞄の中身は駄目だったみたいだ。他の荷物もあるけど、財布とか中身は駄目だろうな・・」

「気を付けた方がいい。公園からの距離はあんまりないぞ。あいつが戻って来るのも時間の問題だ。」早くこの場をさらないといけないと思ったがここである仕返しを思いつく。

「このままあいつを野放しになんてできないし、懲らしめてやりたいんだが、力を貸してくれるよな?」

「・・・しょうがないな。今回は特別だぞ?」そういって俺は数人を相手にした時と同様パワーアップをしてもらった変身をした。

「・・・ちっくしょー、なんでまた公園の便所なんかに?・・・酒でも飲みすぎたかな?」

ぶつぶつと文句を言って男が帰って来る。ひったくりが成功したご褒美なのだろうか。男は赤い顔をしている。中にいることにも気づかずふらふらとやって来る男に声をかける。

「おい・・」そう声をあげる姿は警察官の姿だった。

「警察!?・・・なんでここに!?ここは立ち入り禁止のところだろ!?なんで警官がいるんだ?!」と声を荒げるが、思ったようにセリフが出ない自分に気づきながらも脅す。

「ここにある鞄の数々、お前がやったんだな!?現行犯で逮捕する!!」そういって近づくが逃げようとする男。鏡の力でスピードや力をあげてもらった俺が逃がすはずもなくすぐに追いつく。

「馬鹿野郎。逃げたってことは本当に犯人なんだな!?覚悟しろ!」そう言って手錠を腕にかけ殴り倒す。倒されるや否やすぐに相手は降参した。

「ひぃぃ!・・・すいません。・・観念しましたーー!すいません!!全部!白状します!!」

「よし!!観念したんだな・・・それじゃあ、、、お仕置きしてやる。動くんじゃないぞ。」

そう言ってズボンに手をかけると暴れだす。
「ぶっ!!・・おい!!そんなん聞いたことないぞ!!警察官がそんなことしていいと思ってんのか!?市民に対して権力のおうぼぅ!!・・・あぁぁ!!」

言い切る前にズボンを下ろす。ついでにパンツもだ。手錠をかけた両手でこちらへ攻撃してくるが一度自由を奪ってしまえばこちらのものであった。バッチィィィン!!と大きな平手を尻タブに与えるとのけぞって犯人が驚く。

「お前!!ふざけんな!!変態野郎!!」そう言って離れようとするが、両手は手錠が、ズボンとパンツも足首あたりまでおちているのでうまく逃げれない。靴が引っかかり脱ぎ切れず転んでしまう。容易に捕まえると犯人を膝の上にセットする。

「全然反省する気がなかったってことだな。俺がお仕置きしてやる。しっかり反省することだな。はぁー、はぁー」手のひらに息を吹きかけ、狙いを定める。さきほどの一撃の痕が見える。反対側の尻タブに狙いをつけて叩きつける。

バッッチィィーーン!逃げれず固定されていたこと、そして思わず手加減するのを忘れてしまったこともあって相当強い一撃が入った。声にならない叫び声が聞こえる。その後はすぐに手加減をして連続のお尻ぺんぺんをするとすぐに尻が赤くなり許しを請い始めた。

「ひぃぃ・・・すいません・・・・もう捕まります。すべて話しますから・・おろしてください・・・」そういって泣き始める犯人。説教を始めることにした。

「・・・まったく・・・尻が痛くなったら謝るなんて・・・ほんとに反省してないだろ?・・・どうなんだ?」言葉言葉の間にもきちんと尻を叩きながら相手の反応をみる。

「ほんとに!!・・・ほんとにはんせいしてます!!・・・ほんとなんです!!」
頭が真っ白になっているのか言い訳もあまり出ていない様子を見ると限界も超えているのだろう。許してやろうかと思ったが、今回は鏡の危険もあったので、徹底的に懲らしめることにした。

「また、刑務所からでたらやるんじゃないのか?」一度、ぴたりと叩く手を止めて聞き出す。「しません!!もうひったくりなんてしないです!絶対しません!」セットしていた鏡を見ると返事がする。

「痛くて反省しているがこの男はこの後もひったくり繰り返すな。未来が見えるぞ。」反省しているけれど繰り返す。なんとややこしい。

「お前、名前は?」

「竹林、、竹林 満です。」

「お前の名前覚えたぞ。今度やったら被害者の前で叩いてやるからな。」そう言って脅す。かつての経験から脅しは有効だと思ったのだ。しかしこの男はそれでもだめだった。

「はい!!それでもいいです!もう許してください!」子供と違いそんなことできないとわかっているのだろう。鏡の俺も伝えている。「(・・・こいつはここからもう叩かれないようにするよう必死だ・反省なんてしていないぞ・・)」すでに赤い尻にまたやるのはなんだが心苦しいが、準備をする。さわさわと尻をなでながら一撃の準備をする。

「そんなすぐ返事して本当に反省しているとは思えないな・・」手を振り上げ先ほどと同じく思い切りたたきつける。バッッチィィーーン!バッッチィィーーン!バッッチィィーーン!バッッチィィーーン!バッッチィィーーン!・・・・

遠慮などしてはいけなかったのだ。自分の甘い心に反省するためにも無心になり、勢いよく連続で全力を叩きつける。集中していたためか相手が何を言っているのか聞こえずただただ全力で平手を打ち付けた。

犯人の足が上がらず暴れ疲れ、ぐったりするまで尻叩きは続いた。ぐったりしてる犯人の顔を見るとまるでほんとに子供の時に戻ったかのような表情で涙を流していた。立たせて壁の方でしばらく反省をさせることにした。尻をみると、真っ赤な尻は当初よりもひどく腫れ上がり熱を帯びていた。これでしばらくは座るときも痛くて顔をしかめることになるだろう。鏡の方を向くと指を立て反省していると教えてくれた。許してやろうとすると声が聞こえてきた。

「反省こそしたが、次回への抑制はまだこれじゃ不十分だ。もっとアイツを怖がらせないとだめだぞ。」しばらく、考えて俺は話し始めた。

「よし、反省したようだな。大人の尻を叩くと俺の手も大変なんだぞ。わかってんのか?」立っている男の後ろで声をかける。

「ひっく、、ひっく・・ほんとうに、すいませんでしたぁ。」近いづいてきたことでまた尻を叩かれるのか不安そうにしている声を聞いて満足するがまだこれじゃあ足りない。最近やっていた刑罰のニュースを持ち出すことにした。

「お前が今後ひったくりなんてしたらな、最近ニュースでやってたろ?あれもお尻ぺんぺんなんだけどな。これよりもうんと痛いから覚悟しとけよ。俺みたいにやさしくないぞ?・・・なぁ?」と尻をつかみ強く撫でるように触るとまた泣き始めた。

「(・・・十分だ。あいつの心は怖がっているぞ。)」と頭に声が響いた。声も震えている犯人にそろそろ終える合図をすることにした。
「・・・もうこんなことするんじゃないぞ。よし。こっちこい。」そう言って頭を撫でてやり電柱のところにつくと一度手錠を外しくくりつけた。もちろん、ズボンとパンツは下ろしたままだ。冷やした方がいいだろうしこのほうが見せしめにもなるだろう。

「おまわりさん?・・・パトカーは?」そろそろ、2時間がたとうとしている。

「ちょっと携帯借りるぞ。」そういって犯人の携帯で警察を呼んだ。ここで犯人が怪しむ。

「おまわりさん???・・・・おまわりさんなんだよね?・・・ちょっと返事してくださいよ!」警察は間もなく来るだろうが、その前に変身は解けるだろう。俺が変身に選んだのは交番のおまわりさんだ。知っている範囲だし、犯人が何を言っても接触したことは証明できないだろう。

「俺はおまわりさんじゃないんだ。でも、悪さしたらまた尻を叩きに来るから覚悟しとけよ?」

そういった俺の顔を呆然とした状態でみていると変身は解けた。変身が解けたことで手錠も元のところへ戻っていく。変身が解けて姿が変わると相手がおびえる。

「おおおおお前は!!さっきのか?・・・なんで??」と言っていると警察官がやってきた。

「お前ら!!何してる!?」その後は散々だった。俺は警察官には犯人探しをしていて見つけたから連絡をしたことを伝える。犯人の携帯を使ったのは見つからなかったと嘘をついた。疑われたものの何も持っていないので犯人に暴力を加えたとは考えにくいということでしばらくして解放された。ただし、警察へすぐ連絡するようにと強く注意をされたが。

こうして、鏡を奪われる事件は終わりを迎える。

しかし、ここで一つ脅しの嘘が真となる。

交番で犯人から奪われた物を確認していて受け取っていると笑顔でこんな話しを聞けた。「手塚さん、怖かったでしょう?でも大丈夫ですよ。今度から新しく再発防止の道具がつかわれるようになりますから。」その時は話しを具体的には聞けなかったが最後にこう言っていた。「管理するためにホットパンツという道具で再発防止をすることになったんです。今度ニュースでも言われるので見てみてくださいね。ご安心を。」

終わり。
ホットパンツに関しては今後書く予定です。
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コメント

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No title

今回も素敵なおはなしでした!

この前のコメントにお返事をいただいていたみたいで
なかなかご返答できずに申し訳ございません

読んでみたいのは色々ありますが
最近はヒーローものが良いかなと思います
正義のヒーローが適にでも良いですし
負けて司令官んにお仕置きでも
逆に悪が正義にお仕置き
負けてボスにお仕置きされるなど
色々厨二な妄想が広がります(笑)

他にも
地獄に行くとや
兄弟もの
これからもいろんなお話が読みたいですね!
応援してます!

Re: No title

ありがとうございます!^^

読んでもらえてほんとうれしいです。ちょっと欲が落ちてきていたので内容自信なかったんですが、楽しんでもらえたと思うと励みになります。

AAAさんの妄想いいですねぇ~。ぜひ参考にさせてもらいます。^^

ヒーローものいいですよね!俺もかけたら書きたいと思っている内容なので考えてたんです!

地獄系、、良いですねー。なるほど。赤鬼から強烈な平手打ちで赤鬼と同じくらい赤い尻にするとか浮かびます。

考えてなかったけど、地獄系にしようかなぁ(笑)

また書いてみようと思いますのでその時はまたぜひ読んでくださいね!コメントうれしかったです!

応援ありがとうございます!
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