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赤鬼さんと人間

話しがそれてしまったーーーー。金玉責める感じかな。

書いている間に修正できず申し訳ないですね。でも地獄とかだとファンタジー風に考えられるから面白そう。

書けるときに書きたいな♪ 

短編過ぎたけど、深夜はあかんな。

赤鬼さんと人間

これは、地獄にいるある赤鬼さんたちのお話です。地獄のあるところに人間のお尻ぺんぺんに興味を持った赤鬼がいました。きっかけは、子供のお尻ぺんぺんでした。叫び声や、人間の恐れている気持ちを察し、下界の様子を見ているとお尻を赤く染められながら叩かれて泣いている子供や、屈強な男がムチにより強烈な線が残されて叫んでいる様子が写ります。どちらも同じお尻を叩く行為なのにその重さは全く異なるのをみて興味がわいたのです。
「ほぉ~、こいつはいいな。人間たちの考える罰も中々興味深い。罰の重さをよく表しているな。何より叩いた後俺たちの肌と同じ赤色になるのが良い。」とニヤニヤ笑いながら眺めています。この赤鬼は死ぬことのできない罪人を灼熱の釜に入れて、まぜるだけなので尻を叩いた経験はありません。試してみようと地獄に落ちてきた人間を連れてきます。どうせ試すなら地獄の苦しみを与えようと、選んだ男は下界の人生で尻をもっとも叩かれたことのある男でした。男は抵抗しますが、筋肉隆々のたくましい人間では考えられない鬼にとって人間は軽いものでした。大人の男がまるで子供のように抱えられて連れてこられてしまいます。
「暴れるんじゃない!罰がひどくなるだけだぞ!」映像で見たときにこんな風に言っていたと思いながら膝の上に乗せようとします。いくら力があってもぎこちなく膝に乗せる様子は地球で一番尻を叩かれた男にはすぐに始めてだと気付かせてしまいます。
「おい、お前、俺の尻を叩こうとしているな。初めてだろ?」恐怖がありながらもさすが地獄に落ちるだけはあります。赤鬼に生意気な態度をとる男に強がりを言ってしまいます。

「馬鹿を言うな人間が。俺はこれまで数えきれないほどの人間の尻をマグマのように赤く腫れ上がらせてきたのだ。お前もすぐにその一人に入れてやろう。」そう言って手に息を吹きかけます。はぁー、はぁーとたっぷり手を湿らせて叩こうとするとまた男が笑います。
「手のひらを湿らせるのは尻をめくって直に叩くときだろ?まだ服を着てるやつにやるか?」映像で見ていた断片で再現していた赤鬼は赤い肌をさらに赤くして焦ります。
「そんなこと言われなくたってわかってる!お前に恐怖心を植えるためにやっただけだ!強がるのも今のうちだぞ!」焦りながら手を振り上げさっさと叩こうとするとまた男が話します。

「人間じゃないと思うから大丈夫かもしれないけどこれじゃあ急所ががら空きだよ?」そう言って膝の上に乗った状態で右腕を回し赤鬼の股間の方へ手を伸ばします。鬼にも性器はついており思わず開いていた股を閉じる鬼でしたが、相手のほうが一枚上手でした。すでに野球ボールほどの大きさはあるであろう、睾丸の一つを握っていたのです。
「うぐぉあああ!」これには鬼もたまりません。少し立ち上がり男をにらみます。殴り飛ばして引きはがそうとすると男がまた話します。
「殴ったら今握ってるのつぶすから。」そういって力を加えます。男はリンゴ程度なら握りつぶせるほどの握力をもっており、また掴んだだけで動揺した鬼に急所で間違いないとわかったのです。

「まて!!まつんだ人間!!お前の望みは何なんだ?話して見ろ。」動揺した鬼は初めて人間に取引をしようとします。ここでの男の対応は鬼の予想していたものと異なっていたのです。

「俺が鬼としてお前の尻を叩いてみたいな。」思わず目が点になり笑ってしまいます。

「はははははは!!お前が!!!???無理を言うな!・・・あががが!!!!・・・ぐぅぅぅ!!」力を加えられ、鬼がしゃがみこみます。本当に、にぎりつぶされてしまいそうだと思い息が詰まります。「じゃあ、ここで最後の記念にお前の玉をつぶして地獄で生活しようかな。」これには赤鬼も参りました。

「分かった!!わかったぞ!人間!だから手を放してくれ。」言葉だけで信用する相手じゃありませんでした。男は証拠がほしかったのです。

「分かったと言ってもこの手を離せないんじゃどうしようもないな。その証拠がないと・・・ん?」ここで男は異変に気づきます。自分の体がいうことを聞かないのです。やはりここは地獄人間の及ぶ範囲ではなかったのです。しかし赤鬼は気づかずなかなか手を放してくれない男に苛立ちを示します。

「おい!人間!約束だ!早く離せ!これじゃあ玉が腫れ上がっちまう!早く離しやがれ!」鬼が本当につらそうです。赤い顔なので男にはわかりませんがきっと顔を真っ赤にして叫んでいるのでしょう。しかし、男も何が原因で離せないのか悩んでいると一人の男が現れました。

「いったい隠れて何をやっているのかと思ったら情けない。何をしているんだ。赤鬼。」現れたのは地獄の行き先を決めた閻魔大王だったのです。

「閻魔さま!なぜこのようなところに!?」驚いたのは人間以上に赤鬼です。完全に隠して連れてこれたと思っていたからです。

「・・・私を誰だと思っている。お前ごときがだませるわけなかろう。面白いことをしているな。・・・・ふふ。」そう言うと意思とは関係なく男の手に力が入ります。叫ぶのもつかの間男は今までで聞いたことのない音を聞きました。しかしそれは何かそう桃が落ちたとき、それか、熟れすぎたリンゴが落ちたらこんな音がするだろうというようなぐちゃ・・・という音がしました。その束の間、赤鬼の叫び声が響きます。

「うるさいな。・・・」そう言って手を振ると鬼の声が消えました。のたうち回っている鬼に話しかけながら閻魔は男にも手を向けます。

「なんだよ?俺は何もしてねぇだろ?」

「地獄の者に手を出す人間か。ただではすまないと思え。」そう言って手を振ると男は自分の股間をつかみました。すると意思に反して力が加わります。

「あっ!!?がががが!??・・・・」閻魔は何も言わず手を振るい男も声を奪われてしまいました。のたうち回る男を無視して赤鬼に声をかけます。

「お前にはこの者を灼熱の窯に入れて生き地獄を与えろと言ったはずだ。なぜこんなことをしたのだ。」罰を与えた後は閻魔もお話を聞くようです。そしてさすが地獄、玉をつぶされても死ぬこともなければ気絶することもありません。しかし痛みだけは引くことなくのたうち回っている赤鬼に手をかざす閻魔。すると赤鬼の玉が復活しました。そして声も復活させたようです。ようやく赤鬼も落ち着いて話しを始めます。

「ありがとうございます。閻魔さま。すいません。私は人間の罰に興味を持ったのです。」その後赤鬼は閻魔にこれまでのいきさつを話します。赤鬼は容量が悪く、自分の見つけたときから話しを始めたため1時間ほど男はのたうち回る羽目になったのでした。そして話しが終わると鬼と同様玉をつぶされた男は精神が壊れそうになる手前で傷を治されます。

「・・・・は!?・・・俺は・・・うぅぅ・・・」恐怖と痛みだけが残り震えが出てきます。閻魔を恐れてみている男に閻魔が微笑みかけます。「なるほどな。赤鬼。お前の意見取り入れてみよう。私も興味が出てきたぞ。退屈しのぎだ。コイツの生き地獄は続くのだからな。」男が恐れて後ずさるのも意味はなく閻魔が手をあげると男は相手の手の動きに合わせて勝手に動いてしまいます。これではどうしようもありません。

「おおおお・・・俺をどうする気なんだ?もう玉なんて握らねぇから許してくれよ。」そう言うと閻魔が笑い出します。

「ハハハハハ・・面白い。お前がいつもそんなことを言う相手にどうして来たか考えてみろ。もう少しうまいお願いができんのか!?」そう話す閻魔に赤鬼も笑います。少しの間目を閉じて開く。そして閻魔が話し出す。

「尻叩きに関してよくわかった。赤鬼が私の命を聞かないで挑もうとしたこの罰も取り入れてみようか。」そういうと閻魔が手を振ると今度は男の手が己の尻タブを叩き始めました。バチーーーン!!

「いだぁーーい!」自分にこんな力があったのだろうかという勢いとそして尻だけでなく手の痛み。思わず目に涙が浮かび叫びます。そしてすぐに2打目が来ます。自分の腕の支配が無いのに痛みだけ来るとはさすが地獄と言ったところでした。男が自分の尻を叩きながら跳ねて叫んでいると閻魔が少し笑いながら話し始めます。

「なるほどな。赤鬼。これはおもしろそうだ。確実に灼熱の釜よりは時間がかかるがじっくりと苦しみが増していく恐怖が良いのだな。」
「おっしゃる通りです。閻魔様!閻魔様ここはひとつどうでしょうか?尻打ち地獄を作ってみるのは?この男を使ってみてよければ考えてみてください!」そう話す赤鬼を見つめ閻魔が話し出す。

「ずいぶん熱心だな。ちょっと来い。」そう話すと男の見えるところで赤鬼を膝の上に乗っけます。赤鬼は確実におかしいと身を固まらせます。

「閻魔様?これはいったい。。」

「お前の言っている尻叩きには興味を持ったぞ。しかし、お前の罰はあの程度では終わすつもりはない。お前の大好きな尻叩きの罰をお前に与えてやろう。」そういうと閻魔は赤鬼の腰巻をやぶき捨てました。そして手の平で赤鬼の赤い尻をなでます。赤鬼と違って閻魔は映像で見たようにすぐ覚えてしまいました。叩かれることになると思っていなかった赤鬼の後悔はすでに遅く閻魔が話し始めます。

「自分が受けると思っていなかった罰を受けるのは中々地獄にぴったりだと思わないか?」そう言って手を振り上げるとそこからは映像で見たような現実が赤鬼を襲いました。バチーーン・・バチーーンと男が叩く音よりもはるかに大きな音が響きます。時間の感覚のない地獄でそれはいつまでも続きました。そしてある時、赤鬼が涙を流します。これまで赤鬼は涙を流したことはありませんでした。また鬼は涙を流さないと思っていたのです。しかしそれは違いました。閻魔の前で子供の様に泣き赤鬼が情けない泣き声を出し始めるとずっと黙っていた閻魔が話し始めます。
「悪い子の尻は真っ赤になるまで叩くそうだが、お前みたいな赤鬼はどこまで叩けばいいのかわからんな。・・・・よし。」そう話すと手を振り上げて、男と赤鬼が並べました。男の方は放置されていたため尻と手の平が血の色で真っ赤になりながら腫れていました。「一度でも命を破ったお前には男と同じ地獄を見せてやろう。好きな罰に落され幸せを感じていればいい。」やっと解放されたと思った赤鬼はまさかの閻魔の言葉に絶句していると男が赤鬼の玉を握ります。

「ぐぁ!!?お前!?また!?」そう言うと男が話します。

「俺じゃねぇ。また勝手に手が。。手がいてぇよぉー。」そして今度は赤鬼の意思に反して手が男の金玉に伸びます。赤鬼と男が何もわからないような顔をしていると閻魔が話しかけます。

「赤鬼のために今からお前らは作ったばかりの尻打ち地獄に落としてやる。痛みはな、最初の一撃が鮮明に残るものなんだ。その最初の状態に戻るリセットを考えたんだが、赤鬼の尻はいつまでたっても赤くならないから、リセットは尻が真っ赤になった時じゃなく、玉をつぶしたときにした。男!!!お前の尻が心の底から現世のことを後悔した時、赤鬼と一緒に金玉をつぶして尻が赤くなる前に戻ってまた尻を叩くのを繰り返すのだ。」説明をされた後に男が赤鬼をにらむと赤鬼も男をにらみます。「お前のせいで・・・・ぐぁぁあ!!!」「お前がこんなことしたからぁぁぁ・・・あああああ!!」お互いを罵り合いながら玉を握りつぶしあってまた当初の状態に戻っていくのであった。「記憶は消えないからな。せいぜい仲よくすることだ。・・・・尻打ち地獄か。。作ったからには何か考えようかの。」
何を考えているのかわからないそんな表情をしつつ、ただ、ただ怖い顔で閻魔は二人を残してかえって行くのでした。

おしまい(^^)/

眠いからFC2は明日でいいかなぁ。どう持ってくか難しいなー!みなさんの妄想とか聞かせてもらえればぜひぜひ私に話してもらえるとうれしいです。
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