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いじめ・・・ スパンカーメン3

連投です(笑)

気に入ってしまったぁーーー!!!

急に休みになったもんだから予定もなくついつい書いてしまう。でもうまくかけないなぁ。

日々ちゃんと書いていれば徐々に上達するんだろうか。

スパンカーメン。すっごい鬼畜のカーとして今後使っていきたいなぁ。そしていつかは、キーへと陥れたい(笑)

楽しんでいただけたら幸いです!


学校の一部はどうしても人が集まりにくい死角になる部分がある。だいたいそういった場所は不良のたまり場になってしまうのである。

今日もまた、そのたまり場で事件が起きていた。

「ちゃんと、金もってきたぁ~?」

そう言って一人の男子生徒に詰め寄る男は見るからに不良であった。

「いや・・・そう言ってこないだも持ってきたばっかじゃないか・・・・もうないよ・・・・」

「いやいや、じゃあ俺らどうやって遊べばいい訳?・・・なぁ?」

そう言って振り向く男の後ろにはもう2人ほど一緒につるんでいる男子生徒がいた。

「そうそう!困るんだよねー。宿題の日付は守るのにさぁ、こういうの守れないって友達って冷たいよねぇ~。」

「亘さん!ボクシングゲームなんていいんじゃないっすかぁー?」

そういうと亘と言われた学生、そう詰め寄っていた学生がニヤリと笑う。

「そーだな。。。ボクシングゲームならゲーセン行かなくてもいいしなぁ~」

「え!!・・・やめてよ。。。。ほんとに・・・お願い・・・」

すでに泣きだしている生徒のボディに一発だけ殴りつける亘。

「うるせぇよ・・・じゃあ他に何があるんだよ?あぁ?」

「ぐっ・・・そんなこと言われても・・・ぐすっ」

「おいおいおい~~守君もさぁ~。泣かれても困るんだよねぇ。」

「だって・・・もうお金ないし・・・ぐす・・・」

「っち・・・うぜぇな・・・お前・・・それでも男かよ?」

「・・・ぐす・・・ごめん・・・」

「亘さぁー守ちゃんが男か見てやろうぜ!」

「え!?・・・」

「それいいな・・・守・・・・お前・・・チンコ見せろよ・・・」

笑う亘たちは楽しむためだけに脱げと言っているが言われている守本人からすればたまったものではない。学校の裏側なだけで
いつ人が来てもおかしくはない。しかも外で服を脱いで股間を見せろと言われたのだ。従いたいものではない。

「・・・嫌だよ・・・やめてよ・・・お願い・・・」

「うっせぇーんだよ!!!」

ドガッ!!

殴られながらも抵抗する守であったが3人によってたかられてはどうしようもなかった。乱暴に脱がされた服は乱雑に投げ捨てられ
すぐに身ぐるみはがされてしまう。

「やめてよ!!うわぁ~~~!」

泣いて抵抗するも股間は隠すものがなく意味をなさなかった。

「あれ?やっぱり守ちゃんは女だったかな?」

「おいおい。。。やめろよ・・・よくみればついてるだろwwwったく俺も最初は勘違いするところだったぜw」

酷い言葉を投げかわす彼らに酷いショックを受ける守・・・そこに亘からの追撃もおこる。

「おい・・・守・・・お前次ちゃんと金持ってこなかったらよ・・・女にしてやるよ・・・」

股間をかくす手の上から靴を履いたままの足で踏みつける亘。

「ひっ・・そんな・・・ぐっ・・・」

体重をどんどん乗せる亘には迷いを感じられなかった。守の目には絶望が広がった。

その様子を見ていた人物がいた。

それは、スパンカーメンとそこの学校の柳田先生であった。

「きっさまらぁ~~~!!何をしているんだぁ~~~!!」

口を動かしながらも殴りつけてきたのは柳田先生であった。

「いってぇ~~!!!このやろぉ!!!」

ガタイのいい亘であったが、柳田はもっとガタイがよかった。殴り返してくる腕をつかみすぐに押さえつけられる。

「もっと痛い目見たいのか?あぁ?」

「教師がこんなことしていいと思ってんのかよ!?あぁ?離せよ!訴えるぞ!!」

「ちょうど人も少ないしな・・・教師と不良の意見。。。みんなはどっちを信じるかなぁ?」

腕に力をいれミシミシと限界を超えようとしている音が聞こえビビってしまう亘。

「てめぇ・・・卑怯だぞ・・・」

「1人に対して3人でかかるお前らほどじゃない・・・」

「・・・っち!!!」

「さて・・・おとなしくなったところで・・・どういうことだ?」

この後、裸になっていた守を保護してこの場はどうにかおさまるかと思いきや、やはり相手は3人だ。亘を押さえている柳田先生の後ろから殴りかかろうとする2人組。

「お!・・・お前ら!!」

「いくら柳田でもうごけないんじゃぁ!!・・・・ぐはぁ!!」

後ろから蹴りを入れられ倒れる2人。後ろにいたのはスパンカーメンだった。

「未成年だろうが・・・犯罪は犯罪だ!!見かねて登場スパンカーメン!」

「なんだぁ?変態か!?」

「ふ・・・・不審者!?」

柳田先生も含めみんなが混乱しているとスパンカーメンが技を光らせる。

「みんな!!!・・・先生の言うことは絶対だ!!・・・いいね?必殺<洗脳閃光>」

強い光を放つスパンカーメン。気づくとそこにスパンカーメンの姿は見えなくなっていた。

「っつ・・・・いったい・・・?ってお前ら!!俺を殴ろうとしただろう!!」

「はい。殴ろうとしました。」

スパンカーメンのことは自然と流している洗脳技にすっかりかかっている集団であった。
本当のことを素直に話す2人。自分たちでもその声に驚いている。

「まったく。後ろから殴ろうとするなんて卑怯者のすることだ恥を知れ!!!」

「・・・・ぐす・・・すいませんでした・・・・」

自分の意思としてほんとうに恥ずかしくなってきてしまった2人。スパンカーメンの催眠術的だ。。。教師の言うことには逆らえなくなってしまったのだ。

いまいちそれを理解していないこの場にいる全員。すっかり亘も抵抗できなくなっていた。

「お前ら・・・洗いざらい話すんだ・・・・ここで何をしていた・・・」

その後。ここでどういったことが行われていたのか・・・そしてどんなことをしてきたのか洗いざらい話してしまう3人。しかし意思はある以上やめてしまいたいのに素直に話し続けてしまうことに驚きが隠せないでいた。ある程度話していると真っ赤になって怒っている柳田先生がいた。自然と髪は逆立ち目は血走っていた。またこぶしの震えから苛立ちが伝わってくるようだった。

「・・・・お前らどうなるか覚悟はできてんだろうな・・・」

「覚悟はできています・・・」

覚悟なんてできていないのに口が動いてしまう3人。ようやく自分たちの身体に何か違和感が起きていると強い実感をするも逆らう
ことはできなかった。

「まずは3人!!お前ら今すぐ服を脱げ!!守!!こいつらが男かどうかしっかり見てやれ!!」

身体の抵抗もむなしくゆっくりと脱ぎだす3人。どうやっても抵抗ができない。

「先生・・・・待ってくれよ・・・ちょっと悪ふざけがすぎたって思ってるんだ・・・本当だよ・・・」

「黙れ!!お前ら寄ってたかって奪ったんだろう?違うのか!?」

「いや・・・そうです。」

嘘がつけない3人。話している間にとうとうパンツ一枚になってしまった。

「それじゃわかんねーだろ。全部だ!全部!」

とても強い抵抗があるが逆らえない3人はおとなしくとうとう最後の一枚すらも脱いでしまうのであった。

「よし・・・守!どうだ?こいつらどうだ?男か?」

気を付けをした状態で股間を晒すことになった3人。意識があるため顏は真っ赤だ。

「いや・・・えっと・・・その・・・はい。」

いざやられてもどうしていいかわからない守。遠慮がちにみて答えるが柳田はやさしくない。

「お前そんなんじゃ見えないだろう。俺は女かと思ったぞ。若いのにだらしねぇなぁ。これじゃあいてしてもらえねぇな・・・」

股間をつかみニギニギと力をこめる柳田。思わず汗がでる亘であった。

「どーなんだよ。だらしがないんだろ?なぁ?」

「。。。。っす・・はい・・・」

さすがに涙目になる亘であったが、これで許されるわけではない。

「泣くくらいなら最初からやるんじゃねぇ!そんなことも言われないとわかんねーのか!」

バシッと頭をはたかれる亘。続いて2人にも同様の言葉で攻められた。

「まぁ、しょうがねぇ。それじゃあ、守。今からこいつらにお仕置きするからな。それで今日のところは許してやってくれ。また金返して
もらえないとかとられそうとかあったらすぐ教えろよ。うんと懲らしめてやるからな・・・なぁ?」

とにらむ柳田におとなしくうなずく亘たちであった。

「こっちこい・・・」

腰かけると裸になった亘を膝に乗せる柳田先生。体制から見て尻を叩くのは見て明らかだった。

ぺちんぺちん・・・両方の尻タブをやさしくたたきだす柳田先生。

「なんだお前、、あまり叩かれたことないだろ。よわっちぃ肌だなぁ・・・痛ぇぞ?」

手を高く掲げると勢いよく手の平が尻タブに叩きつけられた。

パチィィン!・・・・

尻タブに大きく波が走り尻全体に衝撃が走るのがわかった。背中をそる姿から見ているほうまで痛くなるような尻叩きだった。一撃
が始まってしまえば後は早い。

パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!パチィィン!・・・・・

すぐに尻は全体が薄いピンク色に徐々に赤くそして濃い紅色にまでその色を変えっていった。何発叩くかを宣言しなかった柳田先
生は相手の反応を見ていたのだろう。痛みからか、汗かそれとも涙か、顏はぐっしょりであった。残された二人はフルチンのままで待機をさせらており、見ている恐怖からか、暑い時期に金玉はすっかり縮み上がっていた。

何度言ったことだろう。見た目に合わないごめんなさいを散々言い放っていたころだった。ぴたりと手の平は止まり、ようやく解放さ
れた亘であった。散々亘についてきていた二人の不安はとても大きくたたかれる前からすこしぐずっているほどであった。

「もう泣くなんてほんと子供だぞ!?さっさとこい!!」

近寄るのより早く腕をつかみ引き寄せる柳田先生。すぐに残る二人も亘の後を追うことになるのであった。

しばらくして・・・

赤い尻が3つ並び並ばされている3人。まだ説教は終わってはいないのだ。

「よし・・・今日のところはひとまずこれくらいにしておいてやろうかな…」

3人が安心の顔を見せたところですぐに希望は打ち砕かれる。

「だがな・・・守に金を返し切るまでは毎日放課後俺のところに来い。尻ひっぱたいてやる。」

「先生!!!ちょっと待ってください!!それじゃあんまりです!!」

「お前らは何をしたのかわかってんのか!?犯罪だ!!一回叩かれたくらいで甘いんだよ!!!まだわかってねぇのか!?」

「だって・・・そんなすぐ返せるような・・・」

「それだけお前らは守から金をとってきたってことだよな。。その重みがわかるか?」

「・・・・・ぐすん・・・」

「分かったならよし・・・今日はいいから明日からしっかり来いよ!」

そういうと、3人を解放して帰りだす柳田先生。それを見ていたスパンカーメン。

「甘い・・・甘すぎるぞ柳田先生とやら・・・」

犯罪には甘さが全くない。それがスパンカーメンなのだ!!

ゆっくりと着替える3人。おずおずと帰ろうとする守。

「守・・・お前さ・・・全額返してもらえたって言えよな?友達だろ?」

「え!?そんなそれじゃ話が違うよ・・・」

「お前すげー薄情だなぁ。亘さんがこんなに尻赤くしてるのにまだ叩かれろって言うの?マジで信じられねぇ。お前の尻も赤くしてや
ろうか?」

「やめとけ・・・柳田にばれる・・・」

亘のストップがかかって安心した守はちょっと強気に出てしまう。

「そうだよ。柳田先生にも言うよ!!。それに、お金もしっかり返してよね!僕だって困ったんだから!」

発言したとたん後悔する守。すごい形相の亘がいたからだ。

「お前、さっきまでの態度からずいぶん調子いいんじゃないの?」

近寄るとガシッと股間をつかむ亘。守の両手じゃ話させることができない。

「あがが!!痛い!!痛いよ!!」

「女の子にしてあげましょうか~?守ちゃ~~ん?お前調子乗るなよ?金の事わかってるんだろうな?」

苦悶をつづける守に容赦なく詰め寄る亘。こくこくとうなづくとようやく解放された。

「いやぁ~よかったよかった・・・アクシデントはあれどまぁ、しょうがないか!!」

3人はすぐに元気を取り戻し、再び落ち込みから抜け出せなくなった守。結局言い出せる勇気もないのだ。これでまたいつもの日常が戻る・・・・そうではないのだ。。。なぜならまだスパンカーメンの洗脳は残っているのだから・・・

・・・放課後

帰りのホームルームで柳田先生はある質問をする。それはこうだった。

「そういえば、残念な知らせがある。守について嫌がらせをしていた奴らがいた。わかってるだろ・・・立ち上がれ・・・」

そう言って3人を立ち上がらせる。いつもならうまくごまかせるはずであった。しかし今日は洗脳が残っていたのだ。嘘はつけない
し、逆らえない。

「お前らの中にもこいつらが守に何かしているのを気づいたかもしれない。もし今後何かしていると思ったときは俺に教えてくれ。な
ぁ、お前ら・・・反省したよな?」

「いえ、、あの後守を脅しました・・」

素直に反省したと言えないことに驚きの表情を浮かべながらも言葉が止まらない3人。

「何!?お前ら・・・説教の後、また何かしたのか?!」

「金は返したことにしろっていいました。」

「おい!!守!!!お前もしっかりいえ!!こいつら本当のこと言ってんのか!?」

「・・・・はい・・・でも・・・なんで・・・?」

「理由はどうだっていい!!!全然反省してないじゃないか!?あれは口だけだったのか!?」

「反省はしてました。。。でも金はすぐに返せませんし、毎日叩かれるのは嫌です。」

「それを反省してないって言うんだ!!!馬鹿野郎!!!お前ら全員こっちこい!!」

反抗的なのにいうことを聞く3人をどこか気持ち悪そうに見ているクラスメイト。柳田先生自身も違和感を感じてしょうがなかった。

「やけに静かだがな・・・俺の前でだけおとなしくしても許してやらねぇぞ・・・いいな?」

クラスメイトがいる手前。ズボンの上からだけにしようかと思ったが、先ほどのこともあった以上、厳しく行こうと決心した。

「お前ら・・・ズボン下ろせ!!!今すぐだ!!!」

パンツ丸出しは厳しい罰だった。成長期の彼らにとってデリケートな部分は避けたいのだ。しかし、先生には逆らえない彼らは驚く
ほどスムーズに下ろしてしまった。
しかし、これは逆効果だった。少しくらい抵抗されてこそ、柳田先生は反省してると思うからだ。

「お前らな・・・さっきあれだけ説教したのにまたやったんだもな・・・俺は許さんぞ。パンツもおろーす!!!」

まさかのパンツ下ろし公開ケツ叩き。これにはさすがに抵抗するだろうと思った柳田先生だったが、彼らはパンツを下ろしてしまったのだそれも膝上くらいまで。

「うお!?・・・・お!!・・・よし。。。じゃあ行くぞ。。。こっちこい。」

ここまで素直に下ろすと思ってなかった柳田先生であったが下ろされた以上後には引けない。ちょっと戸惑いながらも椅子に腰かけ、膝上に生徒を乗せるのであった。

「う・・よし・・・そうだな・・・もっと厳しくいく必要があるだろうからな・・・しっかり覚悟しろよぉ!!!」

バチィィン!!・・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・バチィィ
ン!!・・バチィィン!!・・バチィィン!!・・

さきほどとは違い、一発一発を尻にすり込むように叩きつける尻叩き。手形がどんどん増えていく。何よりクラスメイトの目線が彼ら
の顏やデリケートゾーンにくぎつけになるのだ恥ずかしさは想像を絶するであろう。逆らえない彼らも羞恥心は残されている。もうボ
ロボロであった。

この後、彼らは3人ともクラスメイトの前で泣かされ、しばらく、黒板の前で赤い尻を再び3つ並べ反省する羽目になるのであった。
もうクラスでは威張ることはできなかったのはいうまでもない。。

そんな彼らの精神状況がズタズタになっているのを見てまだ納得していない男がいた。

スパンカーメンである!

遠くから教室の風景を除いてる彼にには双眼鏡もなかった。己の能力で見ているのだ。

「駄目だなぁ。洗脳の能力がきいちゃってるからダメージが弱くなってる・・・俺が先生に化けていたぶればよかった。こんなんじゃだ
めだな。しょうがない。」

ニヤリと笑うその姿は悪人そのものであった。

当日深夜~~

散々な目にあった3人であったが、さっそく外の町でうろついていた。

「あ~~~~~~。。。。ありえねぇ!!!マジでありえねぇ!!つか柳田の言うこと逆らえねぇ!なんだあれ!!つかありえない
だろ!!!」

思い出すだけで真っ赤になる3人。あの後散々さらし者にされたからだ。股間をかくすたびに指摘され隠すこともできずさらし者になった3人は今でも現実であったと信じられないほどであった。

「復讐だ・・・・アイツ・・・襲うぞ・・・」

「亘さんマジッスか?」

「マジだまじ・・・アイツ殺す・・・車乗るとき襲って身ぐるみはがして、正門に縛り上げちゃおうぜ。あいつのが反省いるぜ・・・」

「ひゅー!!!やっぱり亘さんだ!!!ほんと考えることが違うな!!」

深夜に悪だくみを考えている3人組。すっかり家に帰らない日もちょくちょくできているのであった。

「やっぱりね・・・まったく反省できてないか・・・」

全身タイツの男スパンカーメンだ!!

「あ!!!あの時の変態!!!お前!!そうだ!!お前がなんかやったんだろ!!」

「やれやれ・・・まずは君たちに反省してほしいんだけどな。」

「変態に説教される奴がいるか!!この野郎!!」

すぐに殴りかかる3人。

「<強制脱衣>」

一言スパンカーメンが言い放つ。理由なく落ちているズボンとパンツに絡まり転ぶ3人であった。

「こいつ・・・わけわかんねぇけどやばい・・・」

かなわないと思い始めたのもつかの間スパンカーメンは尻を見ていた。

「まぁ、そこそこ厳しいかもだけど私から言わせてもらえればまだまだやさしいね。生徒だからかもしれないけど。」

まじまじと尻を見られ赤面する亘。

「変態が!!見るんじゃねぇ!!」

殴られるもすぐによけるスパンカーメン。

「守君に金を返す気はないの?」

「あぁ?またあいつかよ・・・・はいはい。返しますよ。返すって・・何を焦ってるんだが・・・」

「言っておくけど、俺の洗脳で君たちほんとに返すまで毎日尻叩かれるからね。それと遅くなるほど、ひどくなるから教えに来てあ
げたんだけど・・・」

「・・・・やっぱりお前がやったのかぁ!!!このやろぉぉぉーーー!!」

「こりゃー駄目だ・・未成年とか関係なく、やっぱり悪いやつはとことんお仕置きが必要だね。」

こぶしを正面から受け止めるスパンカーメンその握力から瞬時にかなわないと脳裏に何かがよぎった。

「頼むからよ・・・その洗脳とかだけはといてくれよ・・・」

少し震える声で頼む亘であったが、反対にスパンカーメンはひどく冷静だった。

「いやいやいや、それは駄目だよ。それに、守君がやめて、って言ったの君たちはやめた?それと同じ返答かな。」

ちょっと楽しそうに話すスパンカーメンにようやく守の気持ちがわかり始めた3人。涙目になるも、もう遅かった。

「お金に関すること、人の気持ちに関すること、色々わかっていない君たちに罰をあたえよう。」

にやりと笑ったスパンカーメンの表情を見た後、3人は意識を失った。

学校の体育館にて・・

「ここは!?・・・どこだ!?」

暗い体育館に月明かりが差し込む。3人は縄のぼりができるところにつるされていた。

「ここは体育館だよ。学校のね・・・」

タイツ姿のスパンカーメンにもはやビビることしかできない3人であった。

「ここで・・・何するって言うんだよ?おい・・・・」

「いや、、苛められる立場の怖さって言うのを教えてあげようかなって思ってさ・・・」

そういうと取り出していたバレーボールを裸の彼らに叩きつける。

「ひぃぃぃ!!お前!!何すんだよ!」

「え?・・・何って。。。嫌がらせ?」

バシィ!!

バレーボールを話しながら打ち込むスパンカーメン。
しばらく、このやり取りは続けられ、裸のあちこちにバレーボールの痕が残される彼らはまさにいじめられっ子におびえるその子供
のようであった。

「さて・・・そろそろ、いいかな。あのさ・・・君たち懲りないようだからね。今日こんなもの持ってきました。」

持ってきたのは、タコ糸とバケツであった。

「?・・・何するんだよ。」

「動くんじゃないよ。今からちょっとした催しをするんだから。」

そういうとスパンカーメンは彼らの股間にひもを通し縛りバケツを吊るしたのだ。

「お・・・おい・・・マジで何すんだよ・・・いてぇよぉ!!!」

少しきつめに結ばれた彼らの金玉は逃げ場を失いパンパンになっていた。

「ちょっときつかったかな?まぁいいや。これを見て。」

そう言って見せたのは彼らの学ランであった。

「みなさん・・・これがいくらくらいするかわわかる?」

「・・・・?・・・・いや…親が買ったからわかんねぇし・・・」

「親が買ったからわからないか・・・でもこれなら?」

そういうとバケツに彼らの学ランを放り投げた。重みが増し彼らの表情が苦悶になる。

「あがぁ!!!」

「これだけの重みがあるって思えば大事にするんじゃないかな?・・・・それと・・・あ。。これはどうかな?」

そういうと今度は教科書を取り出した。

「お前・・・まさか・・・」

「そう、これならおバカな君たちでもお金の大事さがわかるかなぁってね。金の玉にぶら下がればその重みがわかるだろう?・・・なんつってね(笑)」

おどけているその姿は異様なものであった。

「ふざけんな!!!こんなことしたら!!あああああ!!!」

ひょいと投げられた教科書。その痛みはどんどん増してくる。

耐えられなくなった者が、とうとうお漏らしをしだしたが、その水分がよりバケツの重みを強めたのは見て明らかであった。

涙で顔がぐしょぐしょの彼らを見てしばらくするとスパンカーメンはようやく許したような口ぶりをした。

「よし・・・それじゃあ、最後に確認するよ?ちゃんと守君にお金は返すね?」

「ひっく・・・はい・・・絶対・・・返します・・・」

「よしよし・・・今日はね、僕は尻を叩かなかったけど、たぶんね、君たち僕が叩いたら意識飛んじゃうんじゃないかな。特別サービス
で許してあげるよ。それとね・・洗脳は説いてあげる。自分の意思で先生のもとに行くこと。いいね?」

話しながら尻をなでるスパンカーメンの手の平はとても堅く嘘をついているとは思わなかった彼らはすぐに返事をする。

「よしよし・・・いい子になってきたんじゃないの?じゃあ、そろそろ僕は帰ろうかな。あとそうだ・・・いいものをあげるよ・・・」

そういうと缶を取り出す。

「痛みっていうのはね、アルコールで少しだけ軽くなるんだよ。僕と君たちの秘密だよ?言ったらお仕置きにあらわれちゃうかも・・・」

そう言ってビールの缶をあける。突然の対応に?がでる3人であったが逆らう気も起きなくてつい飲み込む。

「あ!!!・・・・そうだった・・・あと大事なことがあったんだ・・・体育館なんだけどね。無許可で入ってるんだ・・・だから後始末はお願いね。 それじゃあ!」

ふっと闇に消えるスパンカーメン。その数秒後、体育館にあるセキュリティが動き出しすぐに警備隊がやってきた。

すぐにやってきた警備隊から逃げる準備ができていない彼ら。体育館には散らばったバレーボール・小便にぬれた学ランや教科書にビールの空き瓶まで落ちており、そこには逃げようと体育館倉庫に隠れてかがみこんでいる全裸の彼らがいた。

すぐに、悪ふざけをした3人組として彼らは反省を余儀なくされた。まずは警備隊と来た柳田先生からの尻叩き。昼よりもはるかに強い尻叩きに驚きが隠せない3人であった。そうあれでまだ手加減をしていたのだ。真っ赤に腫れ上がった尻は彼らが生きてきた中で一番の物であっただろう。しかし、それで終わりではなかった。警備隊の人たちからまで、厳重注意として尻を叩かれることになるのであった。

叩かれた音がよく響く体育館の反響を聞きながら窓からその様子を眺めているスパンカーメン。
自分たちの声のボリュームの高さがすごい事にも気づかず泣いて謝るも屈強な警備隊の手の平がすでに真っ赤な尻に遠慮なく振り下ろされている。

「ありゃりゃ・・・間に合わなかったか・・・失敗失敗・・・・まぁ、これもいいお灸になるだろう・・・うーん。柳田先生も昼よりかはいいんじゃないかな・・・警備隊の人も中々いい腕前だ・・・・・・・でもまだまだだな。」

今までにない強い平手打ちをこれでもかと尻にくらっている3人の泣いている姿を盗撮しているスパンカーメン。不謹慎ながらもそれをネットにあげる。

「こうしておけば、いつでも反省していたことを思い出せるだろうからね。・・・これにて成敗!」

後日・・・

彼らは、彼らの意思で柳田先生のもとへときちんと行くようになった。しかし、生半可な平手打ちではなかった。夜中に体育館へ行ったことなどの罰も含め警備隊の人の協力もあったのだ。お金を返し終わるまでの間、職員室からはいつも彼らの泣き声が放課後には響いていたようだ。


終わり~~(*’ω’*)/

楽しんでいただけたら幸いです!まとまらなーい!!後欲深くなって色々盛り込みたくなるなぁ(笑)

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コメント

非公開コメント

スパンカーメン二作ともとても面白かったです!
二作品とも股関責めがあって、とくにバケツを吊るすやつがドキドキして楽しかったです笑
こういう鬼畜系も楽しくていいですね!

Re: タイトルなし

山田さんへ。

ありがとうございます!^-^

鬼畜系って実際はあれですけど、文章とかで想像が膨らむとなんだかいいなと思いまして^-^

今後も書いていきたいと思ってます(笑)

尻叩きも股間攻めもそうですけど、ドキドキ感、書いていきたいと思ってます。

バケツのはなんだか妄想でいいなぁと思ったんですよ。気に入っていただけたなら俺も嬉しいです♪

ただでさえつらいのがどんどんぎゅっぎゅとしまって重みが増えてくるのってなかなか怖いものを感じさせると思うんですよね。^-^

コメントありがとうございました!

素晴らしい

良いですね

お説教とかしながらお尻をなでるのとか好きです

お尻を叩いていた側が叩かれる側になるの良いですね

このシリーズぜひ続いてほしいです

嫌だけど毎日自分からお尻叩かれに行かなければいけないというのも良いです

他のサイトで

お尻を毎日叩かれなければいけない奇病みたいのがありました
(残念ながらF/Mでしたが)

仕方なくお仕置きされなければいけないみたいなのがツボです

Re: 素晴らしい

AAAさんへ。

お尻撫でるのっていいですよね。叩かれる前に撫でられて説教されると、早くお仕置きを終わらせてくれって思うだろうし。

叩き終わってから撫でられるといつまた叩かれるか怖くてびくびくしてないといけないし。

なにより、フルチンだから周りに見られてるっていう屈辱感がまた何とも好きです(笑)。

スパンカーメンは鬼畜キャラとして今後も頑張ってもらうつもりです。叩いてた側が叩かれるのは好きなんですが、難しいと思ってたんです。でお、ファンタジー全開のスパンカーメンならそれができそうですからねw。頑張ってみようかと思います。

また、罰としてすぐ終わるのではなく、通わなくてはいけないという宣言もいいですよね。

例えば裁判を行い、刑罰としての尻叩きが決定した場合、ベルトや、パドル、ケインなどをセットした機械にしばりつけられて、その罰を受けるというのもなんだか萌えます。

懲役3年だったら。3年間は毎日受けるとかね。^-^それこそお尻の赤くない日が無いでしょうね。

その際は、密室でもいいんですが、晒し系が好きな私としては、被害者の目の前で、罰に苦しむ姿を見られるとか萌えるんですよね。機械だからほんとうにまったく一発も手加減されず、泣いたり、叫んだりしても、刻々と続く刑罰とか。(まぁ、妄想で楽しむだけなので怖がらないでくださいね(笑))

懺悔じゃないけど、毎日罰の後には真っ赤なお尻を隠さずごめんなさいと謝罪をしてその日の罰は追わって労働に戻るとか。

まぁ、色々コメント欄なのに書いてしまってすいません(^^;)。

コメントうれしいです。ありがとうございました!
プロフィール

kuro

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