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恐怖の終業式2(M/M)夏休みの補習

せっかく、超短編の枠をつくったんですが、妄想の扉がちょっと開いたのでかいちゃいましたー(笑)

いやはや、もるから変かも(;^ω^)

楽しんでいただけたら嬉しいです。

スパごとにきったりしたほうが、短編で楽しめるのかなぁ。掲示板とかだと短いのにとても面白い方がいますよねぇ。

色々サイトとかも調べたいなぁ。・・・・それではでは!^-^


恐怖の終業式2(M/M)夏休みの補習



ミーンミンミンミンミーーーーー!
蝉が鳴く暑い中、それに負けず泣き声をあげる生徒がいた。

バチィィーン!!バチンバチンバチン!!!

「うわぁーーーー!!ごめんなさぁーーい!!」

蝉に負けず劣らず泣きながら足をばたつかせている生徒に遠慮なく、握った竹製の物差しを振り下ろす教師がいた。竹の物差しといっても叩きやすいよういじられているため長さも30センチより長く、丈夫そうであった。

最初は、赤い線が入っていたお尻も無数に叩かれているために尻全体が真っ赤に腫れ上がっているが、振り下ろす手には容赦を感じられず、叩かれていない生徒も涙目になってしまうほどであった。

「いいか!!宿題忘れは尻100回だって言っていた通りだ!まだ始まって間もないのに腑抜けているといつまでたっても尻は休まらないからな!!覚悟しなさい!!」

バチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンバチン!!!

連打が、マシンガンの様に尻に打ち付けられる。実は先生も焦っているのだ。なにせ補習時間内にお仕置きを入れておかないと次の授業があるためだ。当然、教師の仕置きが甘いと判断されると教師もペナルティーを受けてしまう。生徒こそ知らないでいたが、教師も教師で必死だったのだ。

バチィィィーーーーン!

ひときわ大きい一撃を加えると膝からようやく生徒を解放した。

「よし!!これで100だ。次忘れたら、200回だ。一回もおまけしてやらないから覚悟しておけよ。」

膝から落とされた生徒はその痛さが強いためか、しばらくすすり泣いて倒れていた。尻はまるで湯気が出るようにその上の部分が
揺れてみえていた。それは、クーラーもない教室の暑さからなのか、強烈な尻叩きにより発生した熱からなのかは不明である。

「いつまでも泣いているんじゃない!!さっさと席へつく!ペナルティーとしてフリチンで授業だ!しっかり反省しなさい!・・・今日の宿題忘れは、連絡帳にも書いておくから、お家で親御さんに見てもらうように。」

すすり泣いている泣き声がさらに大きな泣き声になった。実は、ここの学校に入学させている親は体罰容認派で、教師からの連絡帳に従って、家に帰ってからも罰を与えるのである。罰の内容は家庭に差が出ないよう学校側が要求したようにされている。甘くなる家庭もあるが、多くは厳しくしすぎてしまう家庭が多かったため、行き過ぎないよう気を付ける教師が多くいるのが現実であった。

泣いている生徒の様子からして、家のしつけが厳しいと想像することができた先生であったが、終業式の次の日ということもあり心を鬼にしていた。

< 罰願い・・・宿題忘れ・・・初犯ですが、終業式の次の日ということもあり、気のゆるみがあると思わざるをえません。今後の長い休みを無駄のないようにするためにも厳しいお仕置きをお願いします。学校側として、尻100叩きを3セット夕食後。寝る前、翌朝にするよう願います。>

あえて、道具に関しての有無を書かないのは教師からの厳しい気持ちがうかがえた。この場合、親御さんたちの判断に任せるということになるからだ。もちろん、助ける手段として、生の尻かなども書いていない。朝っぱらから、こんなミスをする生徒だ。今日帰るまでにどうなっているのか想像するのも嫌になるほどであった。

「隠すことのないように。親御さんとはメールのやり取りもしているからな。もし、隠したり、隠ぺいした時は・・・・校長室へ行ってもらうので覚悟しておくように。」

校長室は教師たちの最終手段の言葉であるためこれに古い上がらない生徒はいなかった。

「・・・すん・・・・はい・・・」

蚊の鳴くような声しか出せない生徒は連絡帳を受け取るとそのまま席に戻る。そうして補習は始まるのであった。

夏休み補習の休まる日はない。暑い日の中、もくもくと繰り返される授業。暑さでボーっとするだけではない。外では、蝉の音や、プールで遊ぶ生徒の笑い声が聞こえるのだ。その気持ちを察したのか意地悪な教師が話し始める。

「お前ら!!外の連中がうらやましいか!!!きちんと勉学に励んでいればこんな目に合わなかったのになぁ。・・・なんでこんなことをしているのかよく自分の行動を思い出しなさい!!・・・・こんな風になりたくないのなら、キチンと今こそ学ぶことだ・・・いいな?」

・・・・しばらくして・・・

この後も終業式の日の補修の時にもらった最初の宿題を忘れた輩が、数名いたため、初日から、大きな大きな泣き声が、響いてた。それはもちろん校長室へも届いていたのだ。

補習が全部終わるころ、校長室が各教室へと出回っていた。

「こんにちは・・・・」

ガラッと教室の部屋をあける校長に緊張の隠せない教師の反応がまちまちとおこる。

「なんだか、初日からよく泣く声がきこえてね。蝉に負けない元気な良い声だった!」

わっはっは!

と笑う笑顔はとても優しそうなのに、オーラやセリフはとても怖いものであった。

「きちんとペナルティーは与えたかい?、せっかくいるから私が見てあげようか?」

生徒たちの顔を見渡すその表情はおどけているが、とても怖く、叩かれた生徒の表情は凍り付いていた。その様子を感じ取っていた校長は誰がとも言っていないのにすぐにその生徒を見つけてしまう。

「あ!みつけた!・・・君だね・・・・絶対そうだ・・・悪い子ですって、顏に出ているからな・・・まだ反省がたりないんだろう?・・・私が
良い子にしてあげるからこっちにきなさい。」

まるで悪魔の誘いのようにその笑顔は温かみが感じられなかった。

「あ!・・・あの!!!校長先生!・・・実は、まだ宿題忘れの分を解いてもらっていなかったもので、この後しばらくはここでとかせようかと思ってるんです。」

教師がさすがにかわいそうかと思ってだした助け舟であったがそれは大きな間違えであった。

「そーかそーか。そうだねぇ。。。あー・・・そうだ。それじゃあ私にいい考えがある。勉強もできて、お仕置きもできて・・・ついでに反省もできる良い方法だ。」

その提案は・・・・・

<プールサイドにて・・・>

文武両道の考えがある、この学校では夏休みといえど、プールの授業が行われていた。授業といえど、成績には関係なく、泳ぎ方を教えてあげたり、後半は解放するなど遊びに等しいものであったが、人気がとてもあった。お仕置きによる怖い音が響くことがあっても楽しい雰囲気がそれをかき消していたのだ。そこでちょっとした異変があった。

プールサイドに机を運ばされている生徒が3名。この三名が宿題を初日忘れたのは言うまでもない。校長がその後ろからやって来ると生徒に指示を出し始めた。

ズルッ!!

音を立てて、ズボンとパンツを容赦なく下ろす校長。

そう・・・校長が考えたお仕置きは、プールサイドで行う、公開尻叩きだったのだ。

「いいですか・・・そもそも宿題なんて時間配分を決めていれば終わらないなんてありえません。時間がたりないのであれば、一度に多数のことをこなすなどやり方を考えることも重要ですね・・・今から私はこの限られた時間で、宿題、お仕置き、反省の三つを行おうと思います。覚悟はいいですか?・・・・・配ったプリントを読むように・・・」

プールサイドに立たされて、机の前に立っている生徒たちの状況がとんでもないとプールに入っていた、生徒は離れて行ってい
る。しかし、慣れた生徒の一部は離れてすぐに遊びだした。しばらくすると慣れてきた生徒たちがまた遊びはじめ彼らを極力無視する形となるのであった。遊んでいる生徒を目の前に恥ずかしさでいっぱいの生徒たちに声をかける校長はひどく意地悪であった。

「・・・うらやましいでしょう?・・・きちんとやっていればこんなことにはならなかったのに・・・私は改善が見込まれない子には厳しいですよ・・・・まずは一問目!!・・・10・9・・」

問題を言うのと同時にカウントダウンを行う先生。しかしただカウントをとるだけでなかった。

ピシィ!!・ピシィ!!・・・

カウントダウンと一緒に叩かれる尻。左右に動きながらお手製のケインを叩きつける。全力ではないもののその威力は痛いのであろう。ぴょんと跳ねるようにしながら顔をしかめ問題をとこうと焦る生徒たち。自分たちはフリチンで尻を叩かれているのに、同じ裸でも楽しそうにしている目の前の光景とはかけ離れているものがあった。

「2・1・0!そこまで!次の問題2!・10・9」

次々と続けられる問題。しかしその問題数の数だけ彼らの尻は問答無用で叩かれるのだ。痛ましい音と一緒に跳ねる彼らの股間は縮みこんでいても大きくバウンドするほどにピョンピョンと生徒はジャンプを我慢できないでいた。
10問を迎えて、とうとう最後になり、ようやく解放かと、安堵していると、残酷なひと言が続いていた。

「それでは、解答を行います。はじから順に見ていきますよ。呼ばれるまで君たちは、フェンスで反省していなさい。」

指をさされフェンスまで向かう2名の生徒。先ほどまで、泣きながらジャンプしている姿をさらしていたのに、今度は叩かれていた尻を晒すことになった。極力無視をしていてもその尻を見ている生徒の方が多かったのは言うまでもない。フェンス越しに歩く生徒たちの視線も厳しく気分はまさに最低であった。そんな彼らに更なる追い打ちがかかる。

「正解数はたったの三つ!1問10発で70発だ。こっちへ来なさい。」

さすがにケインは使わないのか、抱きかかえあげられると、大きな平手が尻全体を隠してしまう。そして大きな音が鳴り響いた。

バチィィーーン!

道具のないただの平手がだが、余すことなく尻を隠し、大きな大きな平手が確かに残された。
残された二人もまったくおまけなく、尻を叩かれてみな入り口にたたされるのであった。
プールの開放時間が終わり生徒たちの帰るころ、入り口に立たされた3人の尻は見るだけで痛いのがわかった。

みんなが帰ったのを確認した後、校長の許しがようやく出されるのであった。

「明日から宿題忘れないように。限られた時間で、きっちり反省できたかと思います。もしこれでも足りなかったら、私からの補修も毎日行わないといけないからね。」

笑う校長の顔が頭から離れなくなった生徒が次の日から一回も宿題を忘れることはなかったという。

そして・・・・

生徒の補習授業が終わり、帰宅が完全にすんだ18時30分ごろ、3人の教師が教室の黒板で、下半身がフリチンのまま立たされているという、通常ではありえない状況が起きていた。

その正面には股を大きく開いた状態で、腰かけている校長が生徒に向けるのとは全く違った正真正銘怖い顏をしたまま声はやさしく話しかけていた。

「これから、補習の補習を行いたいと思います。まず、どんなお仕置きをしたのか私によくわかるように行ってください。3人いますからね・・・順番に・・・」

教師たちに出された、お仕置きは、各々が生徒たちに行っている罰を受けてもらうことで、どこが甘かったのか。どこがいけなかったのかよく話し合おうようにというものであった。
話し会うなんていうかわいいものではなく、思い切り行われるお仕置きはたとえ大人であっても涙なくして終わらないのであった。

生徒同様、暴れつかれて、お仕置きを終えると、校長からの指導が行われる。

「ふむ・・・・甘いね。私だったら、ここで終わらない。2人ともよく押さえておきなさい。そう・・・机を抱きかかえるようにね・・・そう・・・こ
れでよく固定された尻は狙いが定めやすいですね?・・・それで・・・こう!!」

ビシィィ!!!・・・ビシィィィ!!・・・

プールサイドでのケインの叩き方とは勢いがまるで違っていた。スピードが速く大きくしなったケインは尻を包み込むようにそして皮膚を裂くように大きな大きな痕を一本一本残していくのであった。

かくして・・・教師たちの長い長い補習の補習が始まるのであった。

うめき声も小さくなってきて、尻が真っ赤に腫れ上がったころ、ようやくケインの罰が終わりを告げた。

「よし!!こんなもんでいいでしょう。それと・・・連絡帳か・・・これに関しては、私と教頭が親の代わりに同じ罰を与えてあげましょう。。。宿直も長くなりそうだね・・・」

日中の生徒の絶望の表情をはるかに超える絶望が教師たちを襲うのであった。

終わり(^^)v 2日連続でかけたぁー。

セリフ関連が苦手なんですよねぇ。叩かれる側のボキャブラリーも考えないと。。。
あえて、年齢などは書いていません。読んでいる方々のお好みの世代で妄想しながら読んでもらえればと思います(笑)
大人しく従うあたり、かなり子供っぽく思うのは避けられませんが、あえて、私は、だいぶ成熟した状態での妄想をしています^-^w
ではでは!

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コメント

非公開コメント

続きが読めてとても嬉しかったです!
補習でも叩かれて家でもまた叩かれるというのすごくいいですね笑
それも三回に分けて叩かれるというのに妄想が掻き立てられました!
プールサイドでのお仕置きも羞恥心を煽っててすごく興奮しました!

Re: タイトルなし

山田さんへ。

引き続きありがとうございます!^-^

分散もいいですよね。終わった後に次のを想像するだけで、より反省できるかなって思いましてあえてわけてみました。

学校と家庭の協力によってきちんとせざるをえないので生徒は大変となるわけです。ただ、おそらく徹底したらしたで、生徒はグ

レテ、それこそ卒業式の日に生徒からのお礼参りがおきそうですがそれはまだ妄想でかいていません(笑)

プールサイドってすごい好きなんですよ。結構外からも見えるわけじゃないですか。あれって、正面も後ろ姿も丸見えなんですよね。

特に海パンを下ろされた状態となるとそれはそれは恥ずかしい格好になるわけで・・・(笑)

またびびっときたら書こうと思います!^-^

とても励みになります。本当にありがとうございました!
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