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趣向を変えました。(今回はM/mです)

いやぁー、なんかはい。書くのって大変ですね。(^_^;)いやぁ、思ったよりも時間がかかった。

またまた、あんまり見直しできてないんで気にいる人と気に入らない人でわかれそうですね(・・;)

すいません。とりあえず読んでいただければ幸いです。

学校(小学生時・卒業)

土屋 正平は小学校の卒業式のお祝いを兼ねて、卒業旅行を計画していた。もちろん、小学生の卒

業旅行なので保護者同伴だ。

メンバーは、永田勝・山口卓也・佐藤直哉そして土屋正平の4人での計画だった。子供たちの意見で

部屋は大人チームと子供チームでそれぞれ別れて寝ることになっていた。

永田、山口、佐藤はよく遊ぶ友達でよく家族を通しての付き合いがあったため、父親通しも仲が良い

方だったので、今回は父親たちが付添い人をして、夜はお酒で楽しもうと考えていた。実は、父親たち

の方が子供たちよりも楽しみにしていた。

[ 旅行当日 ]

「じゃんけんポン!あいこでしょ!」大人たちの争いが始まっていた!!子供4人大人4人なので車2

台でいくことになり、子供を乗せる際の運転手は1人!それに当たっては大変とかなり真剣な勝負だ

った!

結果、土屋の父である真が子供たちの車の運転をすることになった。

真(ちきしょ~、楽しくわいわいするつもりだったのにぃなぁー)

子どもたちは当然そんなことお構いなしだ。

真は子供が嫌いじゃないし、むしろ好きだがやはり、せっかくなら楽をしたい思っていた。

実際のところ、子供の扱いの一番うまい、真がなるのが無難だった。

「よーし!じゃあ、みんな車に乗ってぇ!出発するぞー!!」と元気よくいい子供達を誘導する!

「はーい!!」とようやく大人たちの会話(じゃんけん)が終わり出発できると、嬉しい子供たちはすぐ乗

り込んだ。

[ 車内 ]

「いやぁ、うまくいきましたね!土屋さんは気付いてないようだし!」と大人3人の会話。

そう、じゃんけんはあらかじめ仕組まれていた。別に真は嫌われているわけでもないし、今回も憎くて

こうなったわけではないが、3人ともやはり楽がしたいわけで、教師の真さんなら、任せるのも安心!

と教師だから~とちょっと仕組んでまかせちゃおう! という悪い知恵を働かせたのだ!そのあと、部

屋でいたわりをしてやろうと考えてもいた。

少し鈍い真は普通に運がないと思って運転をしていた。

[ 車内(子供の) ]

子供たちのワイワイと楽しむ声で平和だったが、子供たちが、お菓子を食いたいと言ってきた。確か

に、ちょっと暖房を聞かせているし、冷たいジュースでも飲んでお菓子でもつまみたいだろう。ただ、こ

れはレンタカー・・・

(うーん、もしもの場合やばいよなぁ。)

「みんなー、ちょっと休憩できる場所についたら、ジュース買ってあげるからお菓子はもうちょっと我慢

てくれ!」とお願いだよぉオーラを出したが、

「大丈夫だよ、お父さんもうこぼしたりなんかしないよ!」という自分の子供正平をはじめにそうだそう

だ!と注意しずらくなってしまった。

「だけどなぁ、これレンタカーだからまずいんだよ。だから我慢しなさい。」と本音を言ったが、「だから

大丈夫だって!ホラ、ポテチ♪やっぱり、バター醤油が一番だろ!」と早速開け始めてしまった!!

友人がいる手前、今日は厳しく注意されないと思っているのだろう。鋭い・・

いつもより生意気な息子だが、今日はせっかくの旅行だし、気分が上がるのはしょうがない。「気をつ

けろよー」と軽く言って済ませてしまった。

しかし・・・途中パーキングでチェックしたところ、やはり汚れていた・・・まぁこのぐらいならしょうがない

かな。とも思ったが、気になった。

・・・・・・・・・・・ 一通りの観光が終わって、旅館に向かった。

[ 到着後 ]

「おお!でけー!」と子供たちも旅館をみて喜んでいた。値段をそんなにかけたわけでもないが卒業

旅行なのでケチったりもしなかったせいか、それなりに良さそうな感じだった。

「どうします?やっぱり、部屋は保護者2子ども2にしますか?」とひそひそ話しを始めた大人。やはり

ちょっと気になるようだ。

「なんかあった場合やばいですよね?やっぱり・・・」でも、、しかし、大人たちは決めてしまった。子供

達ももう大人!大丈夫だよね!?と話し合った結果任せてしまった。

[ 部屋 ]

「おお!!広い!広い!」と子供たちは喜んでいた。当然と言えば当然で、大人4人のへなのだか

ら、暴れ応えのある部屋でもあった・・・

「隣の部屋にいるからなにかあったら連絡しなさい。それと、あんまりドタバタしちゃダメだ!他のお客

さんに迷惑をかけてもダメだぞ!部屋の物は壊さないように!」といってほうっておくように行ったた

め、油断していたがそんなに甘くなかった。

大人たちが部屋を出るのを確認すると、

「おっしゃー!騒ぎ放題だぁー!」と騒ごうとした瞬間!

バン!!

と扉が開いた!!!

「だから!騒ぎすぎるなよ!隣なんだからよく聞こえるんだぞ!注意しても言うこときかなかったら

ぺんぺんだ!
周りに迷惑をかけるようなことがあればすぐその場で叩くからな!!旅館の外に遊べる

場所があるんだからそこで騒ぎなさい!」

と一喝。

どなられた子供たちはしぶしぶ退散。

「(室内で騒ぐのと外で騒ぐのは違うのに・・)」とあきらめないと決意しながら・・!!

子供たちが部屋をでて大人たちも

「まぁ、様子はみとかないとまずいですね。」と考えを改め、酒でのお楽しみは夜だけに変更した。

夕食も終わり、風呂も済ませ、ようやく、大人・子供とお互いに自由の利く時間になった。

[ 部屋(大人・子供)  ]

「じゃあ!飲みますか!」の一声で飲み会がスタート!待ちに待ってましたと酒を一気に飲み干し

た!

「ぷはぁー!うまいなぁ!今日はみんなのみましょー!!」と声を出したが急いでしずかにした。子供

たちに注意しておいて自分たちが騒いでるとみられたら、信用を失いかねない!

しかし、そんな声を聞き逃さない子供ではない。

ひそひそ話で寝てなかった。それだけで案外盛り上がっていたが今の声を聞いて

「今絶対酒飲んでるよなぁ!今おっきい声だしたし!」と興奮してきた!

「俺達も飲み会しようぜ!」とそうだそうだ。と声が上がる!

しかし、声を出しすぎたら、さすがにばれると思い、静かに飲み会が始まった。

ジュースとお菓子はそれぞれ持っていた。

大人も子供もお互いに声が聞こえないか聞き耳を立てての飲み会だった。

さすがに明日の運転があるからか、軽い雑談をしての軽い飲みでそんなに酒をのまずにいた・・・

がしかし、子供達のほうはそうはいかない。

盛り上がってきたところで友人の永田が言いだした。「なぁ!酒飲まないか!?」と言いだした。正平

は父親からこういう誘いは絶対に乗ってはいけないと言われていたため、「えー、やばいってそれは。

親父隣の部屋にいるし、それに買えないだろ。」

しかし、「大丈夫だって!俺金あるし!それに、一本やそこらじゃ大丈夫だって♪うまいんだぜ!飲ん

だことないの?」と強気に言う永田だったが実際は飲んだといっても父親から少しもらった程度で全然

うまいと思ってもなかったが、粋がってみたく言ってしまった。

「うーんでもなぁ、ばれないかなぁ・・」という正平だったが、

「じゃあいいよ!正平は飲まなくていいよ!俺と山口と佐藤で飲むから!」と言われてしまうと引き下

がれない。「じゃあ、わかったよ。」って佐藤と山口はいいんだな?と聞くと

「うーん、まぁ少しならばれないだろ!大丈夫♪大丈夫♪」と案外ノリノリで少し疎外感を感じた正平

だった。

その後、永田が目をつけていた自販機でビールを2本買い部屋に戻った。

「ほらな!ばれなかっただろ!正平はびびりすぎなんだよ!」と言われ、ビビりと思われたくない正平

は「びびってねーよ!早く飲もうぜ!」と飲む気マンマンになっていた。

しゅッポ!

と缶ビールをあけ匂いを嗅いだ。「おお!アルコールの感じだ!」と4人ともちょっと遠めに見ていたが

じゃあ、早速飲みますか、となり、結局正平から飲むことになった。

「じゃあ、行きまーす!!」とちょっと小声で手をあげぐいっと飲んだ!

「(うわ!やっぱり苦いなぁ)」と思ったあとにほわぁーんとほっぺがあったかくなった。

みんなからのうまいか?うまいか?という声にまずいと答えるわけにはいかず、

「うん!冷えたビールはうまい!」と言ってしまった!

2本を4人で分けたが小学生にはそれでもちょっと量があったか、軽くみんな酔っていた。

「よし!プロレスやろうぜ!」と学校のノリになってきてしまった。

ドタ!バタ!ドカン!

と隣の部屋がどんどん騒がしくなってきたのが気になってきた大人たち。

「なんかドタバタやってますねぇ。様子みますか?」という山口父に「まぁ、やっぱりテンションが上がっ

てきてるんですよ。多少は多めにみなきゃ。」という永田父。

「でも、やはり、ここはビシっと言わないと他のお客さんにも迷惑がかかりますよ。」の真。

「土屋さんのとこは真面目すぎるんですよぉ。こういう日くらい多めにみなきゃ!」といいはる永田に、

「いえ、もう昼間に次ぎはお尻叩くぞっていってます。まぁ、このくらいの騒ぎはしょうがないかもしれま

せんが、一応注意してきます。」

と部屋を出ると、

ガチャ

やべ!!親が来た!

とみんな一斉に布団に飛び込んだ!

「こら!お前らもう寝なさい!音が漏れてるぞ!」と軽く小声でどなりこんだ。

「はぁーい。おやすみなさい!」といった子供たちをみて確認し、部屋をでた。

その時缶ビールは・・・

布団のなかに隠していた!しかも、悪いことにビールは布団にこぼれていた!

濡れた布団がアルコールの匂いを放つ。

「どうしよう・・・」

みなで知恵を考える。

よし!乾かそう!

作戦は決まった!ドライヤーで布団を乾かしてしまえば問題はないはず!善は急げ!でここからは協

力プレイ!布団を運び、濡れた部分を引っ張ってパタパタしてドライヤーをあてた。

[ 大人たちの部屋 ]

「いやぁー土屋くんのお父さんは厳しいなぁー。」と言われてちょっと困っていた。しかし、実は他の大

人も、父親ならこれくらいびしっとしとくべきなのかもな、と真に感心してもいた。軽く酔いが覚めてしま

っていたので

「じゃあ、我々も寝ますか。」

そう言って眠りについた。

[ 子供達の部屋 ]

正平たちにとっては大人がいつ見にくるかわからない以上、恐怖との戦いだった。

3時を回ってしまったころにようやく乾いた。アルコールは乾きやすいのでどうにかなったようだ。

正平「ふぅーい。疲れたぁ。眠い。」と声を出すと、山口は眠ってしまっていた。「なんだよぉ。あいつず

りぃなぁ。俺も寝よう。」と乾いたのに安心したせいか、その後すぐ眠ってしまった。

缶ビールはそのままだった・・・

[ (翌朝)大人の部屋 ]

真「んー!あー!!朝だぁ!よし!朝風呂でも行きますか!」と伸びをして風呂でも行きますか!とい

い子供たちの部屋にお起こしに向かった。

・・・・・・・・・・

[ (翌朝)子供の部屋 ]

みんな寝てしまっていた。布団が乾いているものの缶ビールはあるし、匂いもあるし、ドライヤーもある

し、と散々であった。

ガチャ

「おーい!みんな起きろぉ!朝だぞぉ!風呂行くぞ!風呂ぉ!」と入ると、( あれ?なんかアルコール

の匂いが少し、俺かな? )と思った瞬間、目に入った現実に驚きが隠せなかった!

真がまずやったことは、子供達の大丈夫かの確認だった。

「おい!!起きろ!大丈夫か?おい!」とゆさぶると正平をはじめみんなが起きてきた。

「あ!おはよう」と言った子供たちの健康な感じに安堵を感じたとたん、今度は怒りが芽生えた。

「おはようじゃないだろ!!!この酒はなんだ!!こんなもの持ってきてないはずだろ!!」と缶ビー

ルをさすと・・・

「それは・・・もとからあった。」と嘘をついたのは山口だった。「昨日見た時はこんなものなかったぞ!

どこにあったっていうんだ?山口くん!」とキツクいう真に、山口はビビってしまった。山口は親にこれ

といったお仕置きなどされたことがない。そもそも、そんなに怒るなんて思わなかった。「ごめんなさ

い。買いました。」

「嘘をついたってすぐわかるんだ!誰が買おうなんていったかなんて聞かないぞ!ここにあるってこと

はみんな同罪なんだ!!」と説教をはじめだすと、何があったか、親が駆けつけてきた。

「どうしたんですか?真さん?」と聞く佐藤父に「こいつら、酒買って飲んでたみたいですよ。」と言うと

同時にドライヤーと布団の跡が目についた。「お前らここにビールこぼしたな!!全然約束守れてない

じゃないか!!」と怒鳴る。

「これは!お父さんがいきなり来るからびっくりしてこぼしちゃったんだよ!!」という正平に、「隠すよ

うなことをするほうが悪いに決まっているだろ!!」と一喝。

とうとう、本格的に怒った真は・

「こっちに来なさい!」と息子を引っ張って左膝の上に乗せてしまった!

ペロン!

尻をいきなり剥かれてしまった。これは友人の前でやられると思わなかった正平は騒いだ!「いや

だ!いや!やめて!」

「反省するまで叩く!今日は許さん!!反省しなさい!!」

パチーン!ビチン!!ペチン!

少しの間驚いていた父親たちだったが、

「直哉!お前もだ!ここに来い!」「卓也!お前も来なさい!!」「勝!お前もここに来なさい!!」と、

真を見習ってか他の3人の父親も子供を膝に乗せてしまった!

ペロン!ペロン!ペロン!

一気に4つの子供たちの生尻。

ペチィィーン!!パチィーン!!!バチン!!バシィィン!



と4人の親子による尻叩きはかなり豪快だった。

「うわぁーん!やめてよぉ!」と普段は叩かれることのない山口はすぐに泣いてしまった。しかし、ここ

は父親としてびしっと決めた。「やめてよの前に言うことがあるだろ!!」

その一喝に、「・・・ごめんなさい。」と言った息子に反省をしていると思った山口父は「よし!わかれば

いいんだ!もうするなよ!」と早く許してしまった。

永田父は「勝手にビールを飲むのはダメだって言っただろ!子どもだけでのむのは危ないんだ!!」

と怒鳴りながら、ビシャーン!ピシャーン!ビチィン!

とかなり強烈に叩いていた。「ごめんなさぁい!!もうしませぇん!」と暴れる永田だったが、まだまだ

許してもらえそうになかった・・

佐藤父は「未成年が酒を飲んだら駄目だって知ってるだろ!!悪いと知っててするなんて最低だ

ぞ!」と言い聞かせながら、バチン!!ビチィィン!!パチィン!と一発一発をこめながら叩いていた。

そして、土屋親子は、「まだ未成年なのに飲んだら駄目だろ!!この尻に教え込んでやる!!!」と

怒鳴ると同時にビチィィン!!パチィィン!!ビシャァァーン!!!

と一番強くそして連打の嵐だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「うぁわぁーーん!ごめんなさぁい!」とみんなが反省したと父親の判断でお仕置きが進行した。土屋

親子が一番長かった。

「こんなことがまたあったら、これだけじゃ済まないからな!!!」といって右手を大きく振り上げた。

グァ!!!

パチィーーーーン!!

「はぁいぃぃ!!」とよがる正平。

「うひぁ!厳しい!!」とみなが思った。

山口はそんなに赤くなっていなかったが、みんな尻の色は染まっていた。

土屋:全体が真赤に染まっている。

永田:全体がピンクに中心が赤くなっている。

佐藤:全体がピンク。

山口:うっすらとピンク。

その後、飯抜きで説教を食らった4人だったが、説教を食らったあと、車で美味しい昼飯を食わせても

らった。

尻叩きは痛かったがなんとなくみんなとのつながりが強くなった気がした日になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おしまい。(^^;)
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