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イタズラ・・・

即席で書きました~

同級生もの考えてみましたよ^-^

色々考えさせられますな(笑)

久々の更新ですいませんでした。楽しんでもらえたら幸いです♪
イタズラ・・・

子どもの時っていうのは、今思うとあまり物事を深く考えないんだなということを後からよく思わされる。今でも後悔することはあるが、それ以上に昔のことは記憶にしっかりと残り、後悔をしている気がする。

記憶より10年ほど前・・・

俺のクラスの中には、今年引っ越してきたばかりの男子がいた。そいつは細くて色白で、俺とは対照的な奴だったから転校してきてから話すこともないのに、ただの、同じクラスメイトでしかなかった。
夏のプールの時間、そいつは意外な特技を持っていた。泳ぎがすごいうまいんだ。まるでCGでも見ているみたいに泳ぐ姿はかっこいいという言葉しか浮かばなくて当然クラスの皆からもちやほやされた。すごいんだって俺自身思ってたのに、ひょろい弱いやつと認定していた俺はどこか気に食わなかったんだ。
ちやほやされて笑っている転校生にこっそりと近づくと俺は他の男子にもしていたズボン脱がしをしようとした。もちろん、海パンでは初めてだったし、当時の俺だって嫌なことだってわかってはいた。でもなんだか気に食わなかったんだ。

「スキありぃ~~!!」

ふざけている感じをいつもより出してぐいっと下ろした海パンはくるくると回って紐みたいになりながらもしっかりと足元まで落としてやった。転校生の赤い顏を見てやろうと思った俺の目には衝撃が走った。
転校生は真っ赤になりながら泣いてしまった。しかも海パンは戻しにくいためすぐに戻せない。しかし転校生の一物は当時の記憶が間違っていなければ体型に見合わず大人みたいなものだったと思う。

泣いてしまった、転校生をみて呆然としているとクラスの連中が急に俺を責めだした。今思うとあいつらは絶対に転校生の一物をガッツリ見たに違いないのに腹が立つ。

「あーーーー!!泣かした!!!いけないんだぁー!!せーんせい!!」

すぐに大声に気付いた先生が近寄って来ると転校生を見てすぐに察したのか、呼び出される。

「おい!!!なんでこんなことしたんだ!!!」

本当の理由を言ったら絶対に怒られると思った俺は、冗談のつもりだったとすぐに弁明した。しかし、そんなものは逆効果なのである。

「おーーー・・・そうか・・・お前は、海パンを脱がすのが面白い冗談だって思ってるわけだ。よし、じゃあお前も脱がしてやる!面白
いだろう!!」

グイッと引っ張られる海パンに思わず手が伸びてしまうが大人の力にかなうわけもなく俺は海パンを脱がされてしまった。今になっ
て後悔が襲ってくるが時すでに遅し。俺のフルチンはみんなのさらし者になってしまった。しかも、俺の股間はお世辞にも立派とは言えないのだ。周りからの冷たい視線のもと、その中でもっとも冷たい視線を見せる転校生と目があった。あまりの冷たい目にぞくっとしながらも目が離せないでいた。

「おい!どうだ!?面白いか?答えろ!?」

「・・・・面白くないです!!」

声を振り絞って出すと先生は転校生を呼びつけた。

「おい・・・いうことがあるだろ・・・」

もう海パンをはいた転校生の前で俺だけは海パンを足首まで下ろし、フリチンのまま面を向かわせる。冷たい目は時々俺の股間を

見ていたと思う。思わず手で隠すがそれと同じくらいの早さで尻に平手が落された。パァン!

「隠すんじゃない!お前がやったことだろう!」

怒鳴る先生を見たとき俺は涙が止まらなかった。いつも泣かない俺の心が完全に折れてしまった時だったと思う。なんでこんなことしちゃったんだろう。。ゆっくりと手を離すとみんなの視線がとても痛かった。
俺の目の前にいる転校生は他の誰よりも冷たい目で見ている。いつもだったらこんな白いひょろいやつって思ってるのにあいつはもう海パンをはいていて俺はフリチンで隠すこともできない。涙が止まらないが謝らないといけない。

「・・・んぐっ・・・ご・・・ごめん・・・なざい・・」

絞り出して謝る俺に対してあいつが返した答えは簡単だった。

「別にいいです・・・」

絶対に許していない。そして軽蔑しきっていたその声を聞いて俺は余計に悲しくなった。顏をあげるも目を見ることができない。涙がぽろぽろと止まらなかったが、後悔は遅いのであった。

その後、海パンをあげることを許された俺だったが、クラスのやつらは転校生にばかり声をかけるようになり俺は孤立してしまった。孤独な休み時間を過ごし、その日が終わるころ。俺なりに許しを請うことにしたんだ。

放課後・・・

帰りのホームルームが終わりみんなが帰宅に着くころ、俺は思い切って転校生に声をかけた。

「あのさ・・・」
「・・・・」

無言のまま立ち去ろうとする転校生に思わず手が伸びる。

ぐい。

「無視するなよ。」

「何・・・?」

やはり返答は厳しいものであった。思わず殴りたくなるような泣きたくなるような思いであった。

「悪かったって・・・俺だってみんなにチンコ見られたんだぜ?許してくれよ・・・」

「お前が、あんなことしなかったら見られなかったんだろ?俺は悪くないんだから俺が許すかどうかは俺の決めることだと思うけど。」

「・・・・じゃあさ・・・・じゃあ・・・どうしたら許してくれんだよ・・・」

しばらく悩むようにしていると転校生はとんでもない提案をした。

「悪い事したらさ・・・お前何される?」

「え?・・・げんこつとか・・・小遣いもらえないとか・・・ケツ叩かれたりとか・・・」

「じゃあ、俺がお前の尻を叩くよ。」

「え?・・・ちょっとまってよ・・・」

あまりのことに時が止まったような気がした。まったく冗談という気を出していなかったからだ。

「いや、だから別にいいんだって。お前がどうするか選べばいいんだから。俺帰ってもいい?」

なぜだろうか。転校生のこの冷たい声はどこまで俺の心を揺さぶる何かを持っていた。

「・・・いや・・・ごめん・・・受けるよ・・・」

「・・・・え?何?」

「受けるよ。尻叩かれるよ。そしたら許してくれるんだろ?」

ようやく笑う表情を見せる転校生だったがやはりその顔はどこか冷たかった。

「じゃあお尻叩いてあげようかね。それじゃあ、自分の机のところに手をついて。」

指示を出すその声は年齢に似合わずまるで大人の用だった。いざ支持を出されると顔が熱くなるのがわかった。いままでひょろい奴と馬鹿にしていたのに今は俺が馬鹿にされているのだから。クラスにはまだ何人か生徒が残っていたが机のところに移動するまではそう変な光景ではない。しかし誰がこれからのことを予想していたのだろうか。

「机に手をつけばいいんだな・・・何発・・・叩くんだよ」

「いいよ。10発で。あまりやってると先生も来るだろうし。早く下ろして。」

「・・・え?」

「尻・・・叩かれるときは全部下ろすだろ?そうじゃないなら、別にいいけど・・・」

「いや・・・さすがにだって・・・それは」

「お前俺の下ろしておいてさ。そういうのはいいんだな。やっぱり許せないよ。」

「・・・・わかったよ・・・ごめんって。。。いってんじゃねぇか・・・っすん」

また悔ししさが沸き起こってきて涙目になる俺にどこか転校生は余裕すら見えていた。ズボンを脱ぐあたりからクラスからざわめきがおこりだす。心を無にして俺は思い切ってズボンとパンツを足首あたりまで下ろし切った。

「足をよく開いて…」

尻を触りながら話す転校生はどこか慣れていたように今は思う。しかしそんなことを思う余裕すらなく俺は指示にしたがい尻を突き出して広げた。

パチーン!!!

大きいが乾いた音が広がった。流石に大人が叩くのよりかは痛くないが、やはり尻叩き痛くないわけがない。

「イテッ!」

「当たり前だ!お仕置きなんだからな!」

大人に言われているセリフを転校生に言われ赤面する俺に抵抗する間もなく連打が落された。

パチーン!!パチーン!!パチーン!!パチーン!!パチーン!!パチーン!!パチーン!!パチーン!!

「よーし、しまってよろしい。」

ペチンと尻をやさしくたたかれて俺の同級生からのお仕置きは幕を閉じた。全員ではないものの、俺の尻叩きは公開で行われたの
は今でも鮮烈に覚えている。

「あーーー、、痛かった・・」

声をあげ、尻を見るとピンク色に染まった俺の尻があった。みんなに見られている手前もあって急いでズボンをあげると俺は転校生と向き合った。

「でも・・・これで許してくれるんだよな?」

「ん・・・もういいよ。許す。もうあんなことするなよ。」

「うん。わかった。」

どこか同級生なのに上級生の様に話す転校生にこの日から上下関係がついてしまったように思う。
そして、この日を境に俺はクラスのやつらから尻を叩かれる機会が増えてしまった。さすがに生で叩かれることはなかったが、よく
叩かれるようになってしまったと思う。

あの日から俺の学生時代は大きく変わることになり今に至ってしまったのだ。

後悔は、後からしても、し足りないほどに・・・

終わり~~

この後、なんだかんだ、仲良くなるお二人を俺は妄想してます~~(笑)^-^
ではでは!
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コメント

非公開コメント

クラスメイトにお仕置きされるっていうのも新鮮でいいですね!
そっから完全に逆らえなくなるって感じが萌えます!笑

Re: タイトルなし

山田さんへ。

さっそくありがとうございます。^-^

俺も書いていて、なんだか、新鮮だなぁって思ってました(笑)

でも嫌いじゃないんですよねぇ。逆らえない感じにどんどんなっていく感じがもっとかけたらなと思います。

コメントありがとうございました!^-^

No title

始めてこのブログに書き込みします、男同士のスパンキング好きの者です。
このブログの中では特に小宮竜一君の話が特に気に入ってます、彼の弟を守る男らしい
一面からのケツ叩きの罰を受けるところに萌えました。ここで彼が興奮したり目覚めたり
するとなお良かったですね
是非また彼を題材にした話を書いて頂きたいですね(^_^)

Re: No title

こんばんは。

コメントに関する返信が遅れてしまい申し訳ありません。
書き込みうれしいです。ありがとうございます。

最近、ちょっとばたばたしていて全然かけないのが悔しいです。寝落ちしてしまって遅くなってますが(笑)。
竜一というキャラは俺も好きなんです。目覚めるのもいいですねぇ。覚えておきます。ありがとうございます。

保健室とか、外から比較的見えやすいけど、閉鎖的な空間ってなんか萌えるんですよね。
http://lovespankingmen.blog16.fc2.com/blog-entry-45.htmlでもあるように、

保健室でのお仕置きの最中、勃起してしまってそれじゃあ反省とは言えないねと、公開オナニーとかも面白いかも。アルコール面でフキフキしてもらって・・・若いからまたすぐ勃起するので追加罰もいいし、または、コーナータイムを勃起がおさまるまでと、公開にして、落ち着いたらまた尻叩きとかもね・・・(笑)

妄想という面ではまだ色々あるんですけどねー

最近書きたかったのは、夏になってあついので、洞窟とかで肝試しに来た若者が心霊現象的なスパンクを受けて、洞窟の反響音がすごいとか書きたかったんですが、なかなか時間が作れなく・・・(^^;)

申し訳ないです。また書きたいと思いますのでどうか、またよろしくお願いします。
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